2007年05月21日

水漏れ・つまりを格安で修理します!大田区周辺。

水漏れ・つまりを格安で修理します!大田区周辺。

決めました。皆さんの役に立つのであれば、水漏れや‘つまり’を格安で修理します。(人助けボランティア!

なんで、そう決めたのかといいますと、
1ヶ月くらい前から、自宅の台所の蛇口から水がポタポタ チョロチョロ …
それで、郵便受けに投げ込まれていた、『水もれ、詰まり、水のトラブルおまかせください!見積もり無料!』に電話して料金を聞きました。すると、
『見積もりは、状況を見てみないとわかりませんので、担当の者がうかがいます。』

やってきたのは、ランニングにジーンズ、なぜかスキンヘッドのにいちゃん。
愛想よく、『水漏れはどちらですか?』
台所の蛇口の不具合状況を説明すると、『正確な料金は、中をばらして見てみないとわかりませんので、見てみましょうか?』
『大体でいいんですがいくらですか。』
『中を見てみないと、料金はまったくわかりません。』
『じゃあ、見てよ。』

手際よく蛇口を分解し、2分後、『1万5千円です。』

『えっ!1万5千円もするの? …… 高いからやめとく。』
『それでは調査費用として、基本料金の4千円となります。』

『……??? ちょっと待ってよ。 見積もりは無料なんでしょう?』
『分解調査をしましたので、当然、無料にはなりませんよ。』

その後、だんだんと声を荒げてくるその担当者相手に、口論すること10分。
何とか追い返したものの、ばらされた蛇口は、急いで工具を買いに行き、自分で元通りにする羽目に。

その後、頼んだ相手が悪かったのかと、タウンページやインターネットで、いかにも安心して安く水漏れを修理してくれそうなところ10社に問合せをしてみました。
その結果わかったことは、
1.どこも同じようなサービスで料金である。割引きがある場合でも、結局ほとんど同じ。 ちょっとした水漏れ修理でもすぐに1万円以上になってしまう。トイレの水漏れなんかだと軽く3万円以上。 分解見積もりを無料ではやらない。 結局のところ、担当者の訪問⇒料金の発生⇒高額で全部任せることに、と考えたほうがよい。
2.どこも相手が素人なのをいいことに、やたらと部品交換をして、高額な修理費用にしようとする。
3.元となる会社は同じのようだが、違うサービス名で複数広告掲載しているところもある。


ということで、たまたま水回り品の超大手T社に勤める友人がいたので、久しぶりに会って、この件を酒のつまみにいろいろと実態を聞いてみました。
彼曰く、料金的にはまさしく上記の通りで、ちょっとした水漏れでも2万円以上を請求されることもざらだよ、ひどいところになると、いわゆる「悪徳リフォーム業者」と繋がっているところや、「悪徳リフォーム業者」そのものというところもたまにあるよ、特に高齢者や女性だと定価なんか無い世界だから高めにふっかけられるんだよね、ということでした。

で、その場、酒の力も加わって、
『よ〜し、俺が修理する! ついでに、ご近所さんを人助け! 修理の仕方を教えろ!』
『いいぞ! がんばってくれ!』
と、話は思わぬ方向に、しかしとんとんと進み、いろいろな水回り不具合の実例と修理の仕方や注意点を彼から習い、必要な工具を追加購入し、自分の蛇口を修理し、…… というわけです。

最初は完全無料ボランティアも考えたのですが、それほど暇じゃないし、部品代も結構かかるので、無料はやめました。(ごめんなさい。)

水回り(台所・浴室・トイレなど、水漏れや水の出が悪いなど)有償ボランティア料金は下記の通りです。部品代もすべて込みです。

1箇所4,000円、2箇所目以降は1箇所に付き2,000円 プラス出張費

出張費は、大田区内は2,000円、その近郊は3,000円です。

例えば、大田区の方で、蛇口の水漏れ1箇所であれば、4,000円プラス出張費2,000円で、合計6,000円です。


(注意)
1.通常の蛇口やタンク式トイレなどはほとんど修理できると思いますが、蛇口そのものに温度設定機能などが付いているような特殊なものはできません。 出張した上で修理できなかったときにはお支払いは不要です。 また、電話で状況をお聞きした時点で、修理できないとお断りすることもあります。

2.約束した時間にわかりやすいところまで行きますので、そこからご自宅までは案内してください。

3.本業の英会話指導の空き時間を使っての活動になりますので、たまたま時間が空いているときには、夜間すぐに駆けつけるというようなこともできますが、出張中や海外旅行中などは、連絡をいただいても、連絡がつかなかったり、また修理の約束日が1週間後になるというようなこともあります。

4.とりあえず、これから1年間、2008年の6月頃まではがんばって続けてみようと思います。 やめた時には、このページにその旨を掲載します。


修理をご希望の方は、このブログの私のプロフィール欄に書いています電話番号へお気軽にお電話ください。 土日を含めて夜は12時ごろまで大丈夫です。 平日は夜間の方が、電話に出れることが多いです。 英会話の勧誘は致しませんので、どうぞご心配なく(笑)。
 
 
posted by od at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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