2009年04月08日

お薦めの圧力鍋はWMFパーフェクトプラスです。

私も使っているとってもお薦めの圧力鍋を紹介しておきます。
圧力鍋は、煮物を中心に、肉料理、野菜料理に多彩に利用できますので、一つは必ず持っておいた方が良いと思います。 イワシやサンマの背骨まで軟らかく食べれる煮付けなどは圧力なべでしかできませんし、ブタの角煮や、カレーなども、通常の1/3〜1/6程度の短い時間で美味しくできるので、経済的。 一度使い始めると、手放せなくなる調理器具です。

圧力鍋を使った『極上オニオンスープのもっと簡単な作り方』を記事にしています。参考にしてください。

圧力鍋選びのポイントは、3つ。

1.しっかりしたものを選ぶ。
(高圧がかかるので安全性第一です。 1年目は安全でも、5年、20年と使っていくうちに危険性が高くなるのでは怖くて使えません。 きゃしゃなものはお話しになりませんが、各部品が劣化しても構造的に安全なものを選ぶべきです。 また、下の2でも書いた通り、少し大きめサイズがお薦めですので、取っ手の強度なども、よりしっかりしたものを選ぶこと。 スーパーで売っている安い圧力なべはやめましょう。 デパートなどの専門店で売っているのはOK。)

2.少し大きめサイズを選ぶ。
(煮汁が上にあがってきて、バルブなどをふさぎます。もちろんそれでも安全な構造になっていなければなりませんが。)

3.手入れが楽な製品を選ぶ。
(後片付けはやっぱり面倒くさいもの。 簡単に分解できて簡単に洗えて乾燥できて、簡単・確実にセットできるものを選ぶこと。)


以上のポイントから、お薦めなのは、私も使っているWMF製品です。生徒さんも購入されましたが、随分と満足しているようです。 10年でも20年でも安心して使えると思います。 値段も、このレベルの製品としては、決して高くありません。下の方にお薦め製品を一覧にしておきましたので、アマゾン『ロープライス』をクリックして購入すると、デパートで買うよりも3割ぐらい安く買えます。


購入されるならば、大きめサイズをお薦めします。使い慣れてどうしても小さいものが必要になった時に小さいサイズを購入されてよいと思います。
かと言って、豚の角煮やイワシの煮付けなど、鍋底に材料を並べて作る料理のために毎回最大サイズの6.5L(鍋を満水にすると6.5リットル入るということ)では大きすぎます。
WMF圧力鍋は4種類あります。直径18cmの2.5Lサイズと直径22cmの3.0L、4.5L、6.5Lサイズです。
 まずは、中間サイズの4.5Lの購入をお薦めします。 このサイズであれば、すべての料理が問題なくできますし、後片付けもそれほど苦になりません。

大家族で『おでん』なんかに利用する場合も、味がしみにくい「大根、コンニャク」、柔らかくなりにくい「スジ肉」などを4.5Lサイズの圧力なべで短時間経済的に屋台の味に仕上げ、それを普段使っている大鍋に移して他の材料も加えて仕上げればよいと思います。

もしも経済的に許すならば、3.0L+4.5Lのセット品や6.5Lサイズの同時購入もいいと思います。 使いこなすうちに、きっと欲しくなると思います。


ガラスふた(3.0L、4.5L、6.5Lに共通)を1つ買っておけば普通の高級鍋としても使用できます。

私が使っているのは20年前にある生徒さんが購入しずっと使っていたものを譲り受けた5.0Lサイズ(今はこのサイズは売っていません)。

私の薦めで別の生徒さんが購入した最新型の4.5Lサイズを見ましたが、基本仕様は20年前と同じです。 これ以上は改良の余地があまり無いということなのでしょうか。 デザイン的にも使った感じも最新型がもちろんいいです。(キッチンに、超高級・有能な助っ人がやって来たという感じです) 私も、買い換えるなら迷わずWMFの最新型にしたいところですが、今の古いのが盗難にでもあわない限りは、買い換える理由が見当たりません ^^; ちなみにメーカー保証期間は10年間ですが、一生ものという感じです。

WMF製品は、配送料や獲得ポイント(1ポイント=1円)を考えると、アマゾンが一番安く購入できます。
下に一覧を作っておきました。 クリックするとアマゾンでの最安値が表示されますので、必要なものをこのページに戻ってショッピングカートに入れて、最後に清算すると、3日ほどで手元に届きます。
ショッピングカートに入れた後、そのショッピングカートは閉じても構いません。 最後の商品をショッピングカートに入れると、それまでの商品はすべてそのカートの中に登録されています。

各商品の『ロープライス』をクリックすると一部の商品は、アマゾンとの提携ショップが最安値として表示されます。しかし、配送料と獲得ポイントを考慮するとやはりすべてアマゾンからの購入の方が安くなります。 『ロープライス』をクリックすると表示される一覧の中の「販売/出品」が『amazon.co.jp』の行の『ショッピングカートに入れる』をクリックして購入するとアマゾンからの直接購入となりポイントも稼げてお得です。(試しに一番上の4.5Lの『ロープライス』をクリックしてみてください。すぐにわかります。)

楽天など他のショッピングサイトや、鍋関係の専門ショッピングサイトの値段や特典も色々と調べてみましたが、このアマゾンの最安値がやはり一番安くてお得です。 デパートでは、WMF製品は値引きすらしてくれません。

ページの最後に、更に詳しく特長を書いておきました。


4.5Lです。必需の一台です。(定価は35,700円です。)


セット販売の組み合わせは、この4.5L+3.0Lだけです。(定価は50,400円です。)



3.0Lです。そのうち欲しくなります。(定価は31,500円です。)



6.5Lです。これもそのうち欲しくなります。(定価は39,900円です。)


あると、とっても便利です。3.0L、4.5L、6.5Lに共通です。(定価は5,775円です。)



鍋に付いていますので無くても構いません。 安いので予備にどうぞ。(定価は2,625円です。)



鍋に付いていますので無くても構いません。 安いので予備にどうぞ。(定価は1,050円です。)



鍋に付いていますので無くても構いません。 安いので予備にどうぞ。(定価は1,050円です。)



2.5Lです。あまり必要性を感じませんが、4つの鍋全部揃えたい方はどうぞ。2.5L用のガラス蓋は販売していません。(定価は33,600円です。)



2.5L用です。鍋に付いていますので無くても構いません。 安いので予備にどうぞ。(定価は2,625円です。)


これらWMF製品のお薦めポイントは、

1.安全についてまったく問題なし。3重、4重、5重に安全設計がされています。そもそも基本的な構造が、仮に部品が破損したとしても圧力で破裂する構造になっていません。 また内圧が下がらないとふたが開かない構造になっています。(火傷の心配もなし)

2.手入れはとにかく楽です。 取っ手の部分が簡単に上ブタから取り外せ(これができるのはWMF製品だけです)、内側パッキンも簡単に取り外せ、洗剤ジャブジャブ丸洗い可能です。 取っ手もジャブジャブOKです。 元通りのセットも目をつぶってでも出来る簡単さです。 写真を見てもわかるとおり、どの部分も丸みを帯びたデザインで突起物が無いので、洗っている時にケガをしたり破損したりすることがありません。

3.『圧力表示用のオレンジ色のリング(正しくは圧力表示ピンと言います)』これがとっても見易く使い勝手がいい。
上ブタの上にある直径約4cmの円筒の周囲にオレンジ色のラインが2本描いてあります。 鍋の中が沸騰し圧力が上がり始めると、この円筒がモコモコと上方向にせりあがってきます。 第1リングが見えると1.5気圧112℃、第2リングが見えると1.9気圧118℃が目安なのですが、実際に3回も使えば、圧力をしっかりあげたいときには第2リングまで、適度に上げたいとき(野菜類)は第1リングまで、またはその中間ぐらいという直感的な使い方になり、しかも、圧力が上がり始めたらこの火加減なら第1リング、この火加減なら第2リングまで上がるというのが、直感的にわかるようになるのです。 あとは料理しながら時々この目立つオレンジ色のリングを見るだけ。 前述の生徒さんは最新型を電磁調理器(最新型は火でもIHでも何でもOK)で使っていますが、まったく同じですぐにこつをつかんだそうです。 この使い勝手の良さは、実際に使ってみないとわからないと思いますが、料理ってそれなりのアバウトさがないと疲れてしまうもの。 私にはこの2つのリングがピッタリなのです。 それに圧力なべを火にかける時間は5分〜15分、長くて40分程度で素早く料理できますので、まあこのリングを長時間見続ける必要もありません。

圧力鍋のもう一つのタイプは、圧力調節が可能なタイプ。 以前私はそのタイプを使っていました。 しかしそういうタイプは火力が強すぎる部分を蒸気を逃がして圧力を調整するので、早く言えばエネルギーの無駄使いなわけで、言い方をかえると料理人を信用していないタイプなのです。 かと言って全自動で料理を作ってくれるわけでもなく、構造が複雑な分、調子が悪くなることも多いのです。しかも蒸気を吐き出す音がうるさい。 このタイプは、たぶん2度と使うことはないと思います。 WMF製は本当に静かです。


4.ゴムパッキンや取っ手そのものなど、消耗品(ほとんど消耗することはないと思いますが)はすべて別売りでアマゾンでも簡単に購入することができます。


5.蒸し器具が標準で付いています。 透明のふたは別売りですが、これは一緒に購入しておいた方が良いと思います。 便利です。


6.鍋全体が厚めのステンレスで出来ていて、底面はかなり分厚くできています。 従って、鍋全体で熱を加えている感じなので焦げ付きもほとんどなく、鍋の半分ぐらいに内容量があるときには、第2リングで火を止めたあと約20分間は内部は100℃以上で沸騰し続けています。


7.鍋の両サイドの取っ手が、とっても頑丈にできています。 20年間酷使しているにもかかわらず、まったくグラつきがありません。 仮に取っ手が壊れても、鍋側2種類、ふた側1種類、つまりすべての取っ手の代替え品が販売されています。


ちなみにWMF(ヴェーエムエフ)社は、世界的に有名なドイツのステンレス・銀器のトップメーカーで、何と日本の江戸時代から製造販売している老舗中の老舗なのです。


posted by od at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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